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音高・音大受験


音大受験の準備はいつから?ソルフェージュは「最低3年」——パリ音楽院で学んだ僕が考える、受験準備の本当の話
こんにちは、ピアニスト/ストライプミュージックスクール代表の石川武蔵です。 「音大受験って、いつから準備すればいいんですか?」 これは、音楽の道を考え始めたご本人からも、親御さんからも、必ず出てくる質問だと思います。結論から言うと、ピアノ専攻なら楽器の訓練は小学校低学年までに始まっているのが現実的なライン、ソルフェージュは未経験なら受験まで最低3年は見ておきたい——というのが僕の考えです。 ただ、この「3年」という数字には条件があります。今日はパリ国立高等音楽院で学んだ経験も踏まえて、この話を少し丁寧に書いてみます。 ピアノの訓練は「小学校低学年」がリミット ピアノ専攻で音大を目指す場合、楽器そのものの訓練は小学校低学年までに始まっていることが、現実的な前提になります。これは才能の話ではなく、受験で要求される演奏水準に到達するまでの、物理的な訓練量の問題です。これはヴァイオリンをはじめとする弦楽器も同じです。 一方で、管楽器や声楽は事情が違います。始めた時期が遅くても専攻として成立するため、ソルフェージュ未経験のまま受験を意識し始めるケースが少な
Musashi Ishikawa
4 日前読了時間: 4分


「指が回らない」と感じたときに見直したい、練習の「組み立て力」
練習の「組み立て力」が上達を決める これまで様々な人のレッスンをしてきて感じるのは、ピアノ歴が長くても「自分なりの練習方法」をうまく確立できていない方が意外と多い、ということです。演奏の実力はかなりの部分で、この「練習の組み立て力」によって決まってくるのではないかと、僕は考えています。 演奏の際には、自分の出している音を正しく聴き取ることができる耳、自分がしたい表現に適した音色や響きを選び取る感性、それを支える身体の正確なコントロール、といった要素が必要になります。練習の場では、これらすべてについて試行錯誤を繰り返し、その都度フィードバックを得ながら調整していくプロセスが求められます。 その中でも今回は、「指が回らない」「どうしても弾きにくいパッセージがある」と感じるときに、どのように考え、どう練習を組み立てていけばよいのか、というテーマで書いてみたいと思います。 通して弾くだけでは、問題点が見えにくい よく見かける練習のパターンとして、曲の最初から最後までを通して何度も弾く、というものがあります。本番が近づいていて、一曲を通じて集中力を保つ訓練
Musashi Ishikawa
2025年12月4日読了時間: 7分


【市川・本八幡】音高・音大受験に対応したピアノ教室を探すなら?おすすめ教室を徹底比較
「将来、音楽の道に進みたい」「音高・音大を目指して本格的な指導を受けたい」 そんな方にとって、どのピアノ教室を選ぶかは非常に大切です。本八幡駅周辺には、音楽高校・音楽大学受験に対応した質の高いピアノ教室がいくつか存在します。この記事では、講師の実績やレッスン環境、合格実績などをふまえ、受験に本気で取り組む方におすすめできる教室をご紹介します。 音高・音大受験に強い!本八幡周辺のピアノ教室3選 1. ストライプミュージックスクール(本八幡駅 徒歩1分) “世界水準”の指導で、志望校合格とその先まで見据えたレッスンが受けられる教室です。 講師: フランス・パリ国立高等音楽院ピアノ科修士課程を首席修了(ブリュートナー賞受賞)の石川武蔵が直接指導。留学経験を活かした高密度な演奏指導に加え、初見視奏・ソルフェージュの個別指導にも対応。 月謝: 1レッスン60分 15,000円(税込)〜。月2〜4回など自由に設定可能。 合格実績: 新設教室ながら、すでに受験志望の生徒が通い始めており、個別に目標設定を行いながら着実に実力を伸ばしています。 設備:...

Stripe Music
2025年4月19日読了時間: 3分
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