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ストライプミュージックスクール
市川市・本八幡のピアノ教室ブログ
大人のピアノ、子どものレッスン、練習方法、音高・音大受験について、現役ピアニストが解説します。
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まだ鳴っていない音を聴く——ピアノを弾く前にしていること
ピアノを弾くとき、自分が出した音だけを聴いていませんか? 弾く前には、どんな音を出したいのかを、自分の中で聴いておく必要があります。その音を目指して弾き、実際の響きを確かめる。思うような音が出なければ、どう弾けばよいかを考え、もう一度試してみます。 前回は、音を響かせるための身体の使い方について書きました。今回は「聴くこと」について。弾く前に頭の中で聴いている音と、弾いたあとに部屋に広がる響き。その両方について書いてみます。 弾く前に、鳴らしたい音を聴く よく知っている歌を、声に出さずに歌ってみてください。実際には音が鳴っていなくても、頭の中では旋律が続いていくと思います。このように、自分の中で鳴っている音を聴くことを「内的聴覚」といいます。 ピアノを弾くときには、音の高さやリズムだけでなく、どんな響きで、どんな強弱をつけ、どうフレーズを歌いたいかまで思い描きます。そして、その音を出すために身体を動かします。 音楽心理学者のピーター・ケラーは、演奏中の音や動作のイメージについてまとめた論文で、これから鳴る音や行う動作をあらかじめ思い描くことが、動
Musashi Ishikawa
4 日前読了時間: 5分
音量を増やす=力を増やす、ではない
大きな音を出そうとして、つい腕に力が入ってしまう。レッスンでも、上腕や肘、手首を固めたまま打鍵している姿を見かけます。 本人はしっかり音を出しているつもりでも、硬い音になるばかりで、響きが飛んでいかない。指先にも、打鍵の衝撃がそのまま当たるような硬さが感じられます。 音量を増やすことは、そのまま力を増やすことではありません。大切なのは、打鍵の速さと、そのために身体をどう使うかです。 今回は、留学時代の師ジャック・ルヴィエから教わったことを交えながら、音を響かせるための身体の使い方について書いてみます。 肩甲骨から腕を使う 打鍵の速さを得るために、腕を大きく使います。腕の根元にある肩甲骨から動かすようなイメージです。 まず、予備動作で腕が一度浮き上がり、打鍵とともに下がる。そして、打鍵した瞬間には腕から先を緩めます。 上腕や肘、手首を力ませて固めていると、この動きがうまくできません。大きな音を出したいときほど、関節を自由に動かせる状態にしておくことが大切です。 体幹と手で、必要なところを支える ルヴィエがよく言っていたのは、最低限の支えを残して、あ
Musashi Ishikawa
9月28日読了時間: 4分
「指だけで弾かない」とは、具体的にどういうことか
「指だけで弾かないで」「もっと腕を使って」 ピアノのレッスンでこう言われても、何を変えればよいのか分からない方はいると思います。ある程度弾けるようになってからも、レガートのつながりや音色に行き詰まり、その意味を考えることがあるかもしれません。 師事したジャック・ルヴィエからも、「腕を使え、指を動かそうとするな」とよく言われていました。ルヴィエは、パリ国立高等音楽院で長年指導にあたり、ザルツブルクのモーツァルテウム大学でも教鞭を執ってきたフランスのピアニストです。(公式プロフィール) その教えを受け、演奏と指導を重ねる中で大切にしてきたのが、肩甲骨から腕、指先までの動きのつながりです。今回は、その経験をもとに「指だけで弾かない」とは具体的にどういうことかを書いてみます。 「指だけで弾いている」は、音と動きに表れる レッスンで、レガートがうまくつながらない、音が固くなると感じたときには、指と腕の動きの関係を確認します。 指は動いているのに、腕や肩は止まっている。指が次の音へ進んでも、腕の動きが伴わない。こうした協調の見られない状態が、「指だけで弾いて
Musashi Ishikawa
9月24日読了時間: 6分


大人のピアノは月2回で十分?1回60分のレッスンと自宅練習の役割
大人になってからピアノを習うとき、「毎週通わないと上達しないのでは」「月2回では少ないだろうか」と迷う方もいると思います。 私の考えでは、よほど熱心に練習できる方でなければ、月2回のレッスンでも十分です。ただし、これは1回60分のレッスンを前提にしています。 レッスンでは、一緒に練習したり、曲の仕組みを説明したりしながら、演奏を深めるための手がかりをお渡しします。それを自分で試し、身につけるためには、レッスンとレッスンの間の時間も必要です。 今回は、私が大人のレッスンで月2回・各60分を基本にしている理由と、頻度を増やすことを考えたい場合についてお話しします。 多くの大人には、1回60分・月2回で十分 レッスンで説明を聞いて理解できたことと、それを自分の演奏でできるようになることには、少し距離があります。 その場では弾けたことも、家で同じように試してみるとうまくいかない。音の違いは分かったけれど、自分で出そうとすると難しい。そうしたことを、練習の中で少しずつ確かめていきます。 レッスンで得たことを繰り返し試し、自分のものにする。その時間を考えると
Musashi Ishikawa
9月21日読了時間: 5分


大人のピアノが上達しないのはなぜ?練習を見直すポイント
「ピアノを練習しているのに、なかなか上達しない」 「いつも同じところでつまずいてしまう」 ピアノを続けていると、そんなふうに感じることがあると思います。 上達を感じられないときは、まず、普段の練習で何に取り組んでいるかを振り返ってみましょう。 弾けるようにしたい箇所に、必要な練習ができているか。その練習を身につけるだけの時間や回数が取れているか。また、実際には変化しているのに、自分では気づいていないこともあります。 この記事では、大人のピアノレッスンでの指導経験をもとに、上達に行き詰まったときに見直したいポイントをお伝えします。 まず、練習で何に取り組んでいるかを確認する 「上達しない」と相談されたとき、私がまず確認するのは、練習で何に取り組んでいるかです。 同じ30分でも、曲を最初から最後まで弾いているのか、弾けない箇所を取り出して練習しているのかで、取り組んでいる内容は変わります。 たとえば、毎回同じところで止まってしまうのであれば、その箇所について、 片手ずつなら弾けるのか テンポを落とせば弾けるのか 音やリズムを正しく理解できているか..
Musashi Ishikawa
9月9日読了時間: 7分


大人のピアノ再開は何から?ブランク後の曲選びと練習の考え方
子どもの頃や学生時代に習っていたピアノを、もう一度弾きたい。 仕事が落ち着いたり、退職を迎えたりして、そんな気持ちになる方もいらっしゃると思います。 久しぶりに鍵盤に向かうと、懐かしさを感じる一方で、「昔はもっと弾けたのに」「基礎から全部やり直した方がよいのだろうか」と迷うこともあるでしょう。 ピアノを再開するとき、以前と同じように弾けることを、最初の目標にする必要はありません。 今、弾きたい曲に取り組みながら、無理のない自然な弾き方を身につけていく。 その過程で、昔はうまくできなかったことが、以前より楽にできるようになることもあります。 この記事では、大人になってピアノを再開する方に向けて、最初の曲の選び方や練習の考え方を、実際の指導経験をもとにお伝えします。 大人のピアノ再開は、一人ひとり出発点が違う ピアノを再開される方の学習歴や、楽器から離れていた期間はさまざまです。 当教室にも、仕事が忙しくて弾けなかったけれど、退職や役職定年などをきっかけに時間ができた、という方がいらっしゃいます。 以前どのくらい習っていたかも違えば、今どのくらい練習
Musashi Ishikawa
9月9日読了時間: 7分


大人のピアノ独学はどこまでできる?初心者が一人で学べること・難しいこと
大人になってからピアノを始めるとき、「まずは独学でやってみよう」と考える方は多いと思います。 今は教本だけでなく、YouTubeやSNSにも、楽譜の読み方や奏法、練習方法についての情報が数多くあります。知識を得るだけなら、以前よりずっと独学しやすい環境になっています。 ただし、ピアノの独学で本当に難しいのは、情報が足りないことではありません。 自分の演奏を、自分で正しく評価することです。 この記事では、大人がピアノを独学する場合に、一人でも学びやすいこと、独学では難しいこと、そしてどの段階から指導者を利用した方がよいのかを、実際の指導経験をもとに整理します。 ピアノは独学でも始められる ピアノを始めること自体は、独学でも可能です。 たとえば、 音符や休符の長さ 音名 拍子 強弱記号 指番号 楽譜上の基本的なルール といった知識は、市販の教材や動画などを使って学ぶことができます。 簡単な曲であれば、楽譜を読みながら鍵盤を探し、一曲を最後まで弾けるところまで進むこともできるでしょう。 その意味では、「先生に習わなければピアノを始められない」ということ
Musashi Ishikawa
9月9日読了時間: 8分


大人のピアノ初心者は何から始める?大人から始める人の入門ガイド
大人になってからピアノを始めたいと思っても、「今からでも上達できるのか」「何から始めればいいのか」と迷う方は少なくありません。 大人には、子どもとは違う難しさがあります。その一方で、理由を理解しながら練習できることは、大人ならではの強みです。 この記事では、大人の完全初心者を想定して、必要な楽器、最初の練習方法、独学とレッスンの違い、無理なく続けるための考え方を、実際の指導経験をもとに解説します。 大人からピアノを始めても遅くない 大人になってからピアノを始めると、「子どもの頃から習っていないと上達できないのでは」と不安に感じる方もいると思います。 確かに、大人には子どもより不利な部分があります。 子どもは、見たり聴いたりしたものを感覚的に取り込んだり、同じ動作を何度も繰り返して身体に覚え込ませたりすることに比較的適応しやすいものです。 一方、大人になると、感覚だけで理解することや、大量の反復によって身につけることは難しくなります。 ただし、大人には別の強みがあります。 大人は「なぜそうするのか」を理解して練習できる 大人は、練習の意味や、うまく
Musashi Ishikawa
9月9日読了時間: 10分


「なぜ弾けないのか」を言語化する — 当教室のレッスンの考え方
大人のレッスンでいちばん多い相談は、「ここ、何度練習しても転ぶんです」というものです。そして多くの方が、その原因を「自分が不器用だから」「練習が足りないから」だと思っています。 当教室の考えは違います。弾けない箇所には、必ず具体的な原因があります。原因を特定しないまま回数だけ重ねる練習は、うまくいかない動きを身体に刻み込む練習になってしまうことさえあります。 「弾けない」には種類がある たとえば「速いパッセージが転ぶ」というひとつの症状にも、原因はいくつもあります。 - 指の独立の問題(特定の指の組み合わせだけ物理的に回っていない) - 運指の設計が手に合っていない(そもそも設計図に無理がある) - 拍を感じながら弾けていない(指ではなくリズムの把握の問題) - テンポの上げ方の問題(速い練習を始めるのが早すぎた) - 実は音が全部把握できていない(譜読みの曖昧さが露呈している) 同じ「転ぶ」でも、原因が違えば処方はまったく違います。指の独立が原因の人にリズム練習を課しても遠回りですし、譜読みが原因の人がゆっくり弾き込んでも、曖昧さごと定着するだ
Musashi Ishikawa
8月12日読了時間: 3分


仕事帰りにピアノ、という選択 — 本八幡駅徒歩1分の大人レッスン
大人のピアノが続くかどうかは、意志の強さではなく、ほとんど「設計」で決まります。仕事をしながら通う方のために、当教室が何をどう設計しているかをご紹介します。 駅徒歩1分は、思っている以上に効く 大人の習い事が途切れる最大の理由は、内容への不満ではなく「行くのが億劫になる」ことです。億劫さの正体は距離ではなく、乗り換えと歩きの合計時間。当教室は本八幡駅から徒歩1分なので、19時に職場を出て20時のレッスンに間に合う方が多くいます。会社帰りに寄って、帰宅する。その動線に組み込めるかどうかが、1年後も続いているかの分かれ目です。 月2回・60分という頻度の合理性 毎週のレッスンは、練習が追いつかない週に「宿題が終わっていない」という気持ちを生みがちです。社会人の現実的な練習リズム(週2〜3回、1回20〜30分)に噛み合うのは隔週です。2週間で課題を消化し、60分でじっくり見る。当教室の大人レッスンで月2回コースを基本としているのは、この呼吸が最も続きやすいからです。 練習できなかった週があってもレッスンは無駄にならない 当教室のレッスンの中心は、練習量
Musashi Ishikawa
8月10日読了時間: 2分


音大受験の準備はいつから?ソルフェージュは「最低3年」——パリ音楽院で学んだ僕が考える、受験準備の本当の話
こんにちは、ピアニスト/ストライプミュージックスクール代表の石川武蔵です。 「音大受験って、いつから準備すればいいんですか?」 これは、音楽の道を考え始めたご本人からも、親御さんからも、必ず出てくる質問だと思います。結論から言うと、ピアノ専攻なら楽器の訓練は小学校低学年までに始まっているのが現実的なライン、ソルフェージュは未経験なら受験まで最低3年は見ておきたい——というのが僕の考えです。 ただ、この「3年」という数字には条件があります。今日はパリ国立高等音楽院で学んだ経験も踏まえて、この話を少し丁寧に書いてみます。 ピアノの訓練は「小学校低学年」がリミット ピアノ専攻で音大を目指す場合、楽器そのものの訓練は小学校低学年までに始まっていることが、現実的な前提になります。これは才能の話ではなく、受験で要求される演奏水準に到達するまでの、物理的な訓練量の問題です。これはヴァイオリンをはじめとする弦楽器も同じです。 一方で、管楽器や声楽は事情が違います。始めた時期が遅くても専攻として成立するため、ソルフェージュ未経験のまま受験を意識し始めるケースが少な
Musashi Ishikawa
8月4日読了時間: 4分


発表会での「緊張」が子どもを大きくする!舞台経験で得られる「一生モノの自信」とは?
こんにちは。ピアニスト/ストライプミュージックスクール代表の石川武蔵です。 発表会が近づいてくると、お子さんが「緊張する」「出たくない」と言い出したり、親御さんの皆さんも「失敗したらどうしよう」とドキドキハラハラしたりしませんか? たしかに大勢の人の前で失敗したら恥ずかしいという気持ちはとても共感できます。ただ、 緊張も含めて舞台に立つ前のプロセス がお子さんの心の成長につながります。 緊張は将来の「度胸」に変わる たったひとりで舞台に立ち、みんなの注目を浴びる。これは大人でも足がすくむ経験です。怖いけれど挑戦したという経験は、のちの人生での大事な場面での度胸に変わります。 実際に、発表会の舞台袖で毎回ガチガチに緊張していた少年が、「高校の授業でみんなにプレゼンをすることになった時、ピアノに比べたらなんてことないと思って落ち着いて発表できたよ」と言ってくれたこともありました。この言葉を聞いた時、音楽を通して得た力が、学校生活や社会に出た時の武器になっていることを実感し、とても嬉しく思いました。 本番でのミスも貴重な経験 また、親御さんとしては本番
Musashi Ishikawa
2025年12月10日読了時間: 3分


大人になってからの「人前で弾くのが怖い」をほどいていく3つの視点
こんにちは、ピアニスト/ストライプミュージックスクール代表の石川武蔵です。 「発表会はちょっと…」 「人前であがって失敗するくらいなら、家でひっそり弾いている方が気楽です。」 大人になってからピアノを始めた方、あるいは久しぶりに再開された方から、よくこうした声を聞きます。子どもの頃は平気だったのに、社会人になってからの方が、人前で弾くのがむしろ怖く感じられる、という方も少なくありません。 今日は、そんな「人前で弾くのが怖い」という感覚を、少しずつほどいていくための視点を、3つに分けて書いてみます。 1. 「間違えない」から「音楽を伝える」へ 本番が近づくと、多くの方が「間違えずに弾かなきゃ」と考えます。 もちろん、準備は大切ですし、できるだけ仕上がっているに越したことはありません。 ただ、「音を外してはいけない」「止まったら終わりだ」と考えすぎると、意識のすべてが「ミスしないかどうか」に向いてしまいます。そうなると、せっかくご自分が持っている曲への愛情や音楽の流れから、自分を切り離してしまうことになりかねません。本来楽しむためにやっていることのは
Musashi Ishikawa
2025年12月8日読了時間: 5分


「指が回らない」と感じたときに見直したい、練習の「組み立て力」
練習の「組み立て力」が上達を決める これまで様々な人のレッスンをしてきて感じるのは、ピアノ歴が長くても「自分なりの練習方法」をうまく確立できていない方が意外と多い、ということです。演奏の実力はかなりの部分で、この「練習の組み立て力」によって決まってくるのではないかと、僕は考えています。 演奏の際には、自分の出している音を正しく聴き取ることができる耳、自分がしたい表現に適した音色や響きを選び取る感性、それを支える身体の正確なコントロール、といった要素が必要になります。練習の場では、これらすべてについて試行錯誤を繰り返し、その都度フィードバックを得ながら調整していくプロセスが求められます。 その中でも今回は、「指が回らない」「どうしても弾きにくいパッセージがある」と感じるときに、どのように考え、どう練習を組み立てていけばよいのか、というテーマで書いてみたいと思います。 通して弾くだけでは、問題点が見えにくい よく見かける練習のパターンとして、曲の最初から最後までを通して何度も弾く、というものがあります。本番が近づいていて、一曲を通じて集中力を保つ訓練
Musashi Ishikawa
2025年12月4日読了時間: 7分


なぜ、市川・本八幡の小さな教室に「スタインウェイB型」があるのか?現役ピアニストとしての「わがまま」と「信念」
こんにちは、ストライプミュージックスクール代表・ピアニストの石川武蔵です。 当教室のWebサイトをご覧になった方から、よく驚かれることがあります。 「個人の教室で、なぜスタインウェイのB型(セミコンサートグランド)を入れているのですか?」と。 確かに、一般的な音楽教室であれば、ヤマハのC3クラスがあれば十分贅沢な環境と言えます。 維持費もかかりますし、決して安い買い物ではありません。 それでも私が、本八幡のマンションの一室に防音室を作り、ニューヨーク製のスタインウェイB型を迎え入れた理由。 それは、生徒さんのためである以前に、 私自身が「現役のピアニスト」として常に向上し続けたいから です。 ■ 楽器が教えてくれること 私はパリでの留学時代も含め、人生の多くの時間をピアノという楽器との対話に費やしてきました。そこで痛感したのは、「良い楽器は、奏者を育ててくれる」という事実です。 スタインウェイのようなピアノは、打鍵のわずかな違いに敏感に反応し、たくさんの色彩を生み出してくれます。 逆に言えば、曖昧なタッチでは、決して良い音を奏でてくれません。..
Musashi Ishikawa
2025年11月30日読了時間: 3分


ピアノの弾き方 その5――美しい響きを生むペダリング
はじめに こんにちは、ピアニストの石川武蔵です。ペダルの扱いに悩んだ経験はありませんか?「濁る」「レッスンでいつも注意される」という声をよく耳にします。今回のテーマは、 美しい響きを得るための基本ペダリング です。 1. ペダルを踏む3つの目的 音を豊かに響かせる –...

Stripe Music
2025年5月3日読了時間: 2分


ピアノの弾き方 その4――手のひら・指、そしてイスの話
はじめに こんにちは、ピアニストの石川武蔵です。〈その1〜3〉では鍵盤へのアプローチと腕の使い方を中心にお話ししてきました。今回は“触れている間”の 手のひらと指の理想的な状態 、そして意外と見落としがちな イスの高さと座り方 についてまとめます。 1....
Musashi Ishikawa
2025年4月30日読了時間: 2分


ピアノの弾き方 その3 音を聴こう
こんにちは、ピアニストの石川武蔵です。前回は〈鍵盤をつかんで放す〉というアプローチを紹介しました。今回はその“さらに前”、 鍵盤に触れる前に何を考え、どう準備すればよいか を掘り下げます。 1. イメージトレーニングは音づくりの出発点...
Musashi Ishikawa
2025年4月23日読了時間: 2分


ピアノの弾き方 その2 レガートで弾いてみよう
>前回(その1)はこちら はじめに みなさま、こんにちは。ピアニストの石川武蔵です。シリーズ第1回では「鍵盤は 押す のではなく つかむ 」という基本姿勢をお話ししました。今回の「その2」では、 なぜつかむのか (復習) つかんだ直後に何をするのか...
Musashi Ishikawa
2025年4月20日読了時間: 2分


【市川・本八幡】子ども向けピアノ教室おすすめ4選|初心者から受験対策まで
小さなお子さまの習いごととして人気のピアノレッスン。「初めてだから楽しく」「音大受験も視野に入れて本格的に」と、ご家庭のニーズはさまざまです。ここでは、本八幡駅周辺でお子さま向けに安心して通えるピアノ教室を厳選してご紹介します。 1. カワイ音楽教室 本八幡センター 対象年齢:3歳〜大人 月謝:年間22回(30分)6,050円(税込)+運営管理費1,210円/月 入会金:11,000円 講師:カワイ認定講師(音大卒業者多数) 設備:防音レッスン室、カワイ製グランド&アップライトピアノ 特徴: リズム体操や聴音を取り入れた「プレピアノ」コースあり 無料体験レッスンと3ヵ月おためしコース(平日昼間)あり 隣接する練習室を時間貸し利用可 2. サウンドビュー音楽教室(本八幡駅 北口徒歩1分) 対象年齢:5歳〜大人 月謝例: 年間45回(30分)9,350円 年間22回(30分)5,610円 入会金:5500円(教室維持費1,650円〜/月) 講師:指導歴40年以上の代表講師ほか 設備:防音室・グランドピアノ完備 特徴: ワンレッスン制・振替制度あり 季

Stripe Music
2025年4月19日読了時間: 3分
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